全然わからんw
どうも、新しい環境に慣れないうどんっちです
結局今でも6シリーズがメインで使われていることも納得できますね・・・
今日
仕事の関係上CentOS7の検証をしていました
iptablesを再起動するだけでも一苦労なんですが
ただ、今後のニーズを考えると確かに間違ってないのかも?
新しいといってもリリースされてからもう数年経ってるんですよね・・・
会社にあるCentOS7 のインストールメディア(DVD)なのですが
1406って数字が書かれていて
最初、何のことかわからなかったのですが
2014年06月ってことですね
つまり、もうCentOS7 が公開されてから2年以上たっているんですよ
なのにも関わらず僕らのシステム、Linuxが利用されているものはすべてCentOS6
ちなみに
それ以外はubuntuやRedHatです
つまり
僕らの部署はCentOS7のノウハウが一切ない!
ということで
これを機会にCentOS7を検証していました
まず
構築しているサービスなのですが
インターネットに公開予定(アクセス制限はしますが)する予定なので
グローバルIPアドレスを設定しないといけません
というか
構築した後はdhcpになっているので動的にIPアドレスを設定してくれますが
静的なIPアドレスの設定方法がわかりません
だって
ifconfigコマンドが廃止されたので
# ifconfig eth0 192.168.0.100/24
みたいなコマンドは実行できないです
ただ 「/etc/sysconfig/network-script/ifcf-XXXXXX」には今まで通りインターフェースのファイルが格納されています
これをviで開いて
「BOOTPROTO=static」へ変更し
「IPADDR=xxx.xxx.xxx.xxx」のようにIPアドレスを記載し
「NETMASK=xxx.xxx.xxx.xxx」でサブネットマスクを記載すれば
問題なく静的なIPアドレス設定はできました
できましたがここからが本題
当然ながらセキュリティ対策として
ファイアウォールの設定をしなければなりません
CentOS6では「iptables」もしくは「ip6tables」にてファイアウォールの設定をしていました
一応、CentOS7でもiptablesは機能しているそうなのですが
「firewalld」というシステムの方が全面的に機能するようです
力関係も
firewalld > iptables
のようで、iptablesはあまり使わないほうがいいそうです
今まで通りの書き方しても、今まで通りの挙動をするかも怪しいですし
いつiptablesが切り捨てられるかもわかりません
ということで
CentOS7から新しく追加されたfirewalldについて
いろいろ調べながら設定をしていました